izumi ito/ 10月 15, 2020/ 社内

こんにちは、開発メンバーの伊藤です。
このブログを書いている時に保存を忘れて一度全てが消えてしまい、なんとも言えない気持ちになりながら今2回目を書いています。
人は記事が消えてからも10分くらいはわりと内容を覚えているものなので、気を取り直して素早く再スタートを切ることがとても大事です(と自分に言い聞かせる)。
とはいえ、これがもしコードだったら…と考えると切なくなります。

さて、前回ご紹介した「トーチの会」ですが10/7(水)に2回目を実施しました。
お供のスイーツはもち処 一久大福堂さんの今月のおすすめ品、栗大福とシャインマスカット大福です。

私は栗大福を食べましたが、丸ごと1つゴロンと入っている栗にすりごまのアクセントが効いていてとても美味しかったです。

さて、今回のテーマは「自己紹介」でした。
「え、今さら自己紹介?」って思われる方もいるかもしれませんが、スタンダードな自己紹介に加え、これまでの業務経験や得意(苦手)分野、今後やってみたいことなども共有することで、ゆくゆくはノーストーチとしての強み(或いは弱み)は何か、会社としてどういった方向へ成長していきたいかなどを見出したいという目的がありました。

自己紹介のスタイルは、あらかじめ用意したテンプレートに記載してもらい当日順番に発表するという極めてオーソドックスなスタイルです。
実施してみた結果、ノーストーチにはメインとなる開発業務以外にも以下のようなスキルをもっている人達が集まっていることがわかりました。

 * 実はインフラ好き
 * ドキュメントを書くのが得意
 * 初動で仕様を理解するのが人より早い
 * マネージメント経験が長い人が複数揃っている
 * チームビルディングが得意
 * 外部コミュニティで活動している
 * 社内でなにかアプリを開発してみたいという気持ちがある   …他いろいろ

ここから会社としての強みなどを分析していきたいのですが、ふと「RPG風スキルマップ」を作ってみたらどうだろうと思いました。

RPG風スキルマップというのは、
縦軸にレベル、横軸にとあるRPGゲームの職業(戦士/武闘家/僧侶/魔法使い etc…)を用いたスキルマップのことで、アギレルゴコンサルティングの川口さんが以前こちらの記事で紹介していたものです。
単純にスキルマップを作るよりも楽しみながら自分たちのチームを分析できるので、興味のある方はぜひやってみてください。
ネットで検索するとRPG風スキルマップをやってみた人達のブログなども見つかります。
私たちも今後のトーチの会で「RPG風スキルマップ」を実施してみようと思います。

「社内でなにかアプリを開発してみたい」というアイディアについては、実際にやってみたい!という声が多かったので、次回のトーチの会ではこのテーマについてブレインストーミングを実施したいと思います。

余談ですが、トーチの会を2回続けてみて「こうやって話すのが単純に楽しい」とか「月1実施でまかないきれない話題は『ミニトーチの会』を実施したい」という声があがり、良い風になっているなぁと感じています。

About izumi ito

最近は主にPythonで仕事をしている認定スクラムマスターです。 仕事以外では、「アジャイル札幌」というコミュニティでアジャイル開発の講師やワークショップを開催していますので、お気軽にご依頼ください。