izumi ito/ 9月 30, 2020/ 社内

今回より社内ブログ更新メンバーとして加わった伊藤です!
よろしくお願いします。

ノーストーチでは三期目も残すところあと数か月となりましたが、ラストスパートとばかり日々新しい取り組みにチャレンジしています。
今回はその1つとして、9月に発足した「トーチの会」を紹介します。

弊社はリモートワークをメインとして業務を進めています。
これまではわりと個々で進める業務が多かったこともあり、別々の場所で各々作業を進める形でもうまく回っていたのですが、
最近はチームで案件を回すことも増えメンバー間で情報共有やメンバー同士のフォロー体制などコミュニケーションの在り方にも変化が必要なのではと感じるようになりました。

とはいえ、これまで「皆で何かをする」という習慣があまりなかったこともあり、こうするべきという具体的な答えはすぐには見つかりませんでした。
実際、自分達に適したコミュニケーションの取り方やどんなことを共有するとチームにとってプラスになるのかというのはやってみないとわからないものです。

そこで、「トーチの会」というコミュニケーションの場を月1で設け、「みんなで集まって何かしら情報をアウトプットする」というゆるーいハードルのもと早速第1回目を9月2日(水)に実施しました。

トーチの会では季節のデザートが1人1個あたります!
スイーツセンスのある社員にデザートの手配をお願いしたところ、今回はmorimotoのゼリーをチョイスしてきてくれました。
ここのトマトゼリーは私の推しで、道外から来た人によく勧めています。

次回は10月なのでお団子あたりでしょうか。楽しみです。
皆で集まっておいしいものを食べていると自然と雰囲気が和やかになりますね。

1回目は、社内タスクの分散について皆で案を出し合いました。
社内タスクというのはついつい後回しにしてしまいがちなものですが、弊社でも時間がなくて後回しにしていたタスクがたくさんありました。
社内タスクのアサインが特定の人に集中していたことも1つの原因だったので、「インフラ部」「広報部」などの部会制に変えて、それぞれどんなことをやっていくかについて意見を出し合いました。

1回目にもかかわらずたくさんのアイディアが出て、気が付けば当初1時間の予定が2時間近くになってしまいましたが、想像以上に活発なやり取りの場になりました。
皆それぞれ良いアイディアをもっているので、こういった場を設け定期的に意見交換することはとても意味がある活動だと感じました。
むしろ、もっと早くやってもよかったかもしれません…。

「トーチの会」という名前の由来は、弊社の社名がノーストーチであることにちなんだのが1つと、「松明(Torch)に明かりを灯すように小さなことから始めよう」という思いが込められています。
今回灯した小さな明かりが消えないように、これからも継続していきたいと思います。

About izumi ito

最近は主にPythonで仕事をしている認定スクラムマスターです。 仕事以外では、「アジャイル札幌」というコミュニティでアジャイル開発の講師やワークショップを開催していますので、お気軽にご依頼ください。