ryoko hayashi/ 2月 1, 2021/ 社内

こんにちは。開発メンバーの林です。

弊社は創立当初よりフルリモートという勤務形態を取っており、
リモートで働く際の問題点はその都度改善しながら仕事を進めてきたのですが
最近でも、出勤して同じ空間にいる場合と比べ
リモートで働いている場合だとちょっとハードルが高いなと思うことがありました。

それは「わからないことを質問する」ということ。

同じ空間にいれば、相手の今の状況や雰囲気がわかるし、
ちょっとした相談も隣の人に気軽に話しかけて聞くことができるのですが
ちゃんとした文章にまとめて、チャットツールで質問するとなると
こんな簡単なこと聞いて申し訳ないな、とか
今お忙しいかな。。。なんて気にしてしまい、
しっかり調べてから質問しようと、つい粘りがちに。

もちろん、自力で解決しようとするのは大切なことだし、悪いことではないと思うんですけど、知ってる人に聞けば5分で解決するようなことを長々と抱えてしまうのって、自分にとっても会社にとってもロスなんですよね。

そこで昨年末、弊社のチャットツール上に「助けて!チャンネル」が開設されました!
ルールは以下の3点。

  • どんな質問でもOK
  • 30分詰まったらチャンネルで質問!(30分以上抱えるのは、むしろ悪)
  • 見たら必ずリアクション(わかる人は回答、わからない人はわからないスタンプ)

一発目の質問として、取締役がエクセルの操作について質問してくれたおかげで、質問のハードルがぐっと下がり、とても質問しやすい雰囲気に。
※取締役の優しさですよねありがとうございます。

開設から2か月ほど経過したのですが、技術的な不明点はもちろん、画面のデザインどうかな~?とか、ちょっとした小ネタの共有など、なかなか有意義な使い方ができていると感じています。
疑問点の解決だけではなく、プロジェクト上関わりのないメンバーとのコミュニケーションや情報交換の場として、今後も活用していけたらと思います。

About ryoko hayashi

Javaや.NETのWebシステム開発に長く携わってきたのですが、最近C言語デビューし、悪戦苦闘しています。